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WBAはバンタム級正規王者ジェームス・マクドネル(英)と、同級3位リボリオ・ソリス(ベネズエラ)再戦の入札を改めて指令。8月21日(日本時間22日)にパナマシティのWBA本部で開催される。

マクドネルvsソリスⅡは両陣営から契約合意に至った事が報告され、7月3日(日本時間4日)に予定されていた入札は回避。契約書の提出が待たれたが、最終契約まで至らなかった。最低入札価格は12万ドル(約1350万円)で、ファイトマネーの分配はマクドネル75%、ソリスが25%となっている。

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Emelie

劇場未公開の作品をソフトリリース前にオンエアするWOWOWのジャパンプレミアで録画しておいた「」を鑑賞…親が外出する際に、雇い入れた新しいベビーシッターが、とんでもないサイコパスだったという、タイトルから想像できる通りのサスペンススリラー…恐ろしいシッター役を演じるのは「スパイダーウィックの謎」や「アレックス・ライダー」に出ていたサラ・ボルジャーという若手女優…日本では海外ドラマの「ワンス・アポン・ア・タイム」で有名らしいが、オイラはそのドラマを見てないのでわかりません。

夫婦のダンとジョイスは2人だけで結婚記念日を祝うため…ベビーシッターを頼むことに。本来ならマギーというシッターに来てもらっているのだが、マギーに急用ができ、マギーの友人アンナを紹介してもらえることに。新しいシッターだったので、少々不安もあったダンとジョイスだが、3人の子供たち…11歳の長男ジェイコブ、9歳の長女サリー、4歳の次男クリストファーもすぐにアンナになついたようで、安心して出かける。しかし、両親がいなくなったことで…アンナの言動が徐々に変化する。ジェイコブは異変を察知してなんとか抵抗しようとするが…。

アンナと名乗る若い女の子が…電話相手に“これからベビー・シッターなの”と話した直後、近づいてきた車に拉致されてしまうところから物語はスタート。その後、夫婦が雇ったベビーシッターもアンナと名乗るので…視聴者側としては、既に“入れ替わっている”のだろうというのが予測できる。そのアンナと名乗るベビーシッター…目がクリっとして、色白で、一見かわいらしく見えるんだけど、ふとした瞬間に見せる笑みが小悪魔的というか…なんとなく腹に一物ありそう感を漂わす。っていうか、小悪魔ではなく、正真正銘“悪魔みたいな女”なわけだけど…。

両親が家にいる時にはやたらと愛想を振りまくけど、外出すると態度を一変させるシッター。注意事項を守らず、率先して“ルールを破る”ことを子供たちに教える。そのころになると、あまり目が笑っていない感じ…そして、こちらが思っている以上に、老けた印象も(シッターというと学生のバイトのイメージ)。やがて行動はエスカレート…まずは11歳の長男を色仕掛けで手懐けようとする。パンツを下した状態で便器に腰掛け、“生理が始まった、ママのタンポンを貸して”と…。お年頃の長男はドキドキ…“女のアソコを見ちゃった”と大興奮する始末。

コロっと騙された長男(っていっても11歳の中学生なんだが)…きっと頭の中は“俺でもこのシッターをモノにできるかも?”という淡い期待でいっぱいだったのだろう…さりげなく妹や弟を排除しようとするんだけど、それを見透かしている偽シッターにうまくあしらわれる。それでも、妹や弟と一緒になってシッターにまとわりついていたんだけど…妹の飼ってたハムスターをヘビの餌にしちゃったり、両親が隠し撮りしていた“本番ビデオ”を無理やり見させられたりして…さすがに“おかしい”と思いだす。そして持ち物から身元を確認するという、頭は働いたようだ。

つーか、両親がまず、出かける前にそこをしっかり“押さえて”おけよって感じだよね(笑)まぁ、結婚記念日で舞い上がっていたのだから仕方がないとしておこう。やがて本性を現す偽シッター…どうやら末っ子の弟くんを誘拐しようという企みがあったようだ。思わぬ闖入者に…“余計な事は喋るな”と子供たちを脅しつけ、その危機が去ると…何やら謎の“青い液体”を無理やり飲ませようとする。前後の展開から…睡眠薬か何かだろうとは思うけど、もし、あれに殺傷能力があったら…と想像したりすると、なんともあの青い液体が毒々しく見えてきて不気味だった。

雰囲気はいいんだけど…サイコパスとメインで戦うのが子供たちだけに、“どこまでやるかな?”というのが、作品全体の明暗を分けるだろう。子供たちも容赦なく血まみれになったり、犠牲になったりという展開があれば…もっと衝撃も受けただろうが、直接対決部分の描写なども意外と甘目で拍子抜けだったりする(大人相手にはそれなりに)。ベビーシッターの需要が高いアメリカでは、身元のしっかりしていないシッターを雇い入れてしまう危険性を描いてる時点で精神的な恐怖に繋がるのかもしれない…幼い子を持つ親だったら余計だろうとは想像もできる。

身元をしっかり確かめなくても、容易に自宅に招き入れてしまうというのはアメリカ映画ではよくあるパターン…ちょっと前に見たキアヌ・リーヴスの「ノック・ノック」なんかもこれに近いか?あっちは大の大人が、若い女たちに翻弄される話だったけど。そして…信じていた人物が豹変していく恐怖は「エスター」だよね。もっとも、「エスター」にはネタバレ厳禁の衝撃事実が隠されていたんだけど…本作にはあんなどんでん返しはなかったです。83分というコンパクトな本編時間なのでテンポもあって見やすく、スリラーとしては充分及第点だとは思うけどね。

監督:マイケル・セーリーン
出演:サラ・ボルジャー ジョシュア・ラッシュ カーリー・アダムス トーマス・ベア クリス・ビーテム

【Amazonで見つけた海外盤BD】
※日本語収録なし

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